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こころって癒せるの?

あけましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ぼくは今年、さらにスリーインワンを提供する活動に力を入れていこうと思っています。獣医を辞めてこの道を志して約3年、少しずつ積み上げてきたものを広く世の中に問うとき、育ててきたものをアピールし、それに見合ったものを受け取る年になると思います。

少しずつ、歩みを進めていこうと思います。

学び直しについて

この世に生まれて来るのは学び、修行のためだという考えがあります。

自分にとってまだ未解決のテーマに向き合い、それを克服して成長するために生きている。ですから、そのときに直面するテーマにきちんと向き合い、克服しなければ、別の場所に行っても似たような問題が起こってくる。

例えば「あの人が苦手だ」といって関わるのを逃げて環境を変えても、別の場所でまた似たようなタイプの人に出会う。

それはきっと、この人生だけでなく、前世、来世もつながっているように思えます。前世で克服してこなかったテーマは今世に持ち越され、今世でもちゃんと向き合い、解放することができなければ来世に持ち越されて同じ問題が持ち上がってくる。

「自殺はいけない」とする根拠のひとつは、今世でもし向き合うべきテーマから逃げて死を選んだ場合、また来世でも同じテーマに向き合うことになるから足踏みすることになりますよ、という意味もあるようです。

それならば。

生きてる限り、次々とテーマは出てきます。そして「自分には克服できない」とストレスを感じることもしばしばです。

でも、そんなストレスや痛みを「これは何に気づく必要があるというサインだ」といつでも前向きにとらえ、真摯にテーマに向き合うことで少しずつ、先に進んでいくことができるのだと思います。

今日もまたそんな気持ちで1日を大切に噛みしめるように過ごしています。

心理療法で人生は変わるのか?

心理療法やセラピーがどれだけ有効なのか?この分野に関わるようになって、ずっと考えてきました。

いろいろな種類があって、すべてをおさえた見解を述べることはできませんが、自分の体験から言うと、有効だと思います。

ただし散髪にでも行くように受け身でいるより、「テーマに意欲を持って取り組む」姿勢が大切に思えます。

そのとき、心理療法やセラピーはその思いにこたえてくれるのだと思います。

ペインビヘイビアとは

ペインビヘイビアとはスリーインワンのセッションで用いられる15の文章です。

心や身体の痛みに対して人がどういう反応をとるかを15のパターンに分け、それを説明しています。

本来、「痛み」というのは悪いものではなく、「何かに気づいてほしい」というメッセージです。
自分に欠けているものや、取り組むべきことを教えてくれます。

ですから、「痛み」に対する正しい取り組みかたは「なぜ、この痛みがあるんだろう?
今、何に気づく必要があるんだろう?」と考えてみることです。

しかし、時に人はこの痛みを言い訳に使うことがあります。

例えば
「今、痛みがあるから動けない」と言えば学校や会社を休むことができます。
「今、痛いんです」と言えば人に同情してもらえたり、相手にしてもらったりできます。
「今、痛いから」といって取りくむべきテーマから逃げることもできます。

でも、こうして痛みを都合の良い言い訳に使っている限りは、その痛みはなかなかなくなりません。

なぜなら、その痛みによって自分が得をしているからです。

人が痛みを感じた時に「気づくことは何だろう?」と考えずに、そのかわりとってしまう痛みへの態度、それを述べています。

無料体験セッションの終了について

スリーインワン・コンセプツ社公認コンサルタント・ファシリテーターの資格取得に伴い、これまで提供してきたスリーインワンの個人セッションの初回無料体験を終了いたします。

このサービスを通じて、たくさんの素晴らしいクライアントさんにお会いすることができ、とても感謝しております。

今後、料金をいただくことによって、よりお互いがセッションで利益を意欲を得る高めることができ、セッションを提供するというエネルギー、お金をいただくというエネルギーの適切な交換が可能となり、より有意義なセッションをご提供できることになると確信しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

スリーインワン・ファシリテーターになりました

先日、スリーインワン・コンセプツ社提供のトレーニングコースをすべて受講し終え、念願であった、コンサルタント・ファシリテーターの資格を取得いたしました。

スリーインワンに出会ってから約3年、ここまで来れたことにとても感慨深い思いです。

コースをすべて終えた時の感動は、これから生きていく上でも大きな糧になることでしょう。

出会うクライアントさんそれぞれの「生きる力」が育つのを少しでもサポートできるように、これからも少しずつ歩んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

心経のはたらき

心経は心臓の動き、血液の循環、意識や思考などの精神活動、睡眠に関わります。

小腸との関わりが深く、心経の乱れは口内炎や残尿感などの排尿不調を招くこともあります。

顔色が悪い、手足が冷える、立ちくらみなどの血行障害、睡眠障害や精神障害などにつながることもあります。

脾経のはたらき

脾経は、食べたり飲んだりしたものから身体に必要なものを取りだして使える形(気や血)にして全身に送る働きをコントロールしています。

また、病気から身体を守る「免疫」の働きもしています。

脾経の働きがにぶると食欲不振、下痢、軟便、腹痛などの消化不良、胃腸障害が起こります。また、からだに「気」が不足することで、元気がない、顔色が悪い、疲れやすいなどの症状も起こります。

血便や皮下出血などの出血症状が起こることもあります。味覚がおかしくなる可能性もあります。

肺経のはたらき

肺は、空気を体内に取り込む働きをするので、これが乱れると呼吸器症状や声の異常につながります。

鼻の機能ともつながりが深いので鼻炎や花粉症に関係することがあります。

大腸とも関係が深く、下痢や便秘にも関わります。

体液の代謝にも関わるので浮腫、尿量減少、排尿障害、皮膚疾患、多汗、無汗が起こることもあります。

腎経のはたらき

腎経は、成長、発育、生殖に関係しています。生命力のみなもとであり、精神の強さとも関係しています。

人の成長や老化に伴う病気、慢性疾患に関係することがあります。

腎経が乱れると性機能や排卵・月経などの生殖機能、骨・髪の発育(髪のつやや発育・脱落)排尿・排便の異常につながります。

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